外国人犯罪
2026-09-17

太陽光施設から銅線ケーブル約14トン(時価2200万円)窃盗疑い、ベトナム国籍の男5人逮捕 石川・羽咋

タグ: 外国人犯罪 石川県 ベトナム 窃盗 金属盗

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

石川県羽咋市の太陽光発電施設から銅線ケーブル約14トン(時価約2200万円相当)が盗まれた事件で、津幡・大聖寺・羽咋の3署と石川、富山など6県警による合同捜査班は2026年9月17日、窃盗の疑いでベトナム国籍の男5人を逮捕・再逮捕したと発表した。北國新聞などの報道によると、逮捕されたのは自称・愛知県豊田市在住の無職の男(28)らで、28歳の男は9月10日付、残る4人は17日付での逮捕となった。

5人の逮捕容疑は、共謀のうえ2026年6月13日午後7時ごろから翌14日午前4時ごろまでの間に、同施設の銅線ケーブルを盗んだというもの。うち愛知県小牧市在住の自称アルバイト従業員の男(25)は1回目の逮捕で、他の4人については石川県津幡町の太陽光発電施設でも銅線ケーブル約3トン(時価約410万円相当)を盗んだ疑いで逮捕されていたが、この件は処分保留となっている。

現在の状況: 盗まれた銅線ケーブルの流通先や、5人が関与した他の被害の有無については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。

太陽光発電施設を狙った銅線窃盗をめぐっては、2026年9月に福井・三重の施設で計13トンを盗んだ疑いでベトナム国籍の男2人が逮捕されている。関連記事

編集部の視点

現時点では起訴・不起訴の判断が出ておらず、捜査段階の情報に基づく記事である点に留意されたい。逮捕はあくまで刑事手続きの一段階であり、有罪が確定した事実を意味しない(推定無罪の原則)。なお、警察庁・法務省の統計によれば、来日外国人による刑法犯の検挙件数は2023年から2年連続で増加している一方、2005年のピーク時と比べると依然として低い水準にある(関連記事)。個別の事案が全体の統計的傾向を代表するとは限らない点を踏まえた上で、続報を注視したい。

出典: 北國新聞
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