外国人犯罪
2026-06-16

【アメリカ】エルサルバドル国籍の男、16歳少女への性的暴行容疑で起訴 ニューヨーク州ハンティントン

タグ: 外国人犯罪 アメリカ エルサルバドル 海外事例

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

アメリカ・ニューヨーク州ハンティントン(サフォーク郡)で2026年6月6日、帰宅途中の16歳の少女が路上で声をかけられ、電話番号を教えることを拒んだ後に路地に連れ込まれ性的暴行を受ける事件が発生した。地元媒体Daily VoiceやPatchなどの報道によると、少女はその後逃げ出し、フェンスを乗り越えて助けを求め、通報した。

サフォーク郡地方検事局は、エルサルバドル国籍の男、アウレリアーノ・アントニオ・メレンデス・レイエス容疑者を強姦・性的虐待・児童虐待の容疑で起訴し、6月16日に罪状認否が行われたと発表した。同容疑者は1998年に国外退去処分を受けていたが、その後も国内に残留していたという。移民・関税執行局(ICE)は身柄の引き渡しを求める拘禁令状を発行している。

現在の状況: 容疑者は起訴後の手続きが進行中で、公判の見通しは本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。

本件は日本と直接の関係はないが、アイダホ州で発生した少女への性的暴行事件(関連記事)などと合わせ、アメリカにおける移民の受け入れ・審査体制をめぐる課題の一例として紹介する。

出典: Daily Voice/Patch(アメリカ、複数の地元媒体で確認)
タグから記事を探す »