2026-07-13
高知県の空き家に侵入疑い、中国籍の男2人逮捕
本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。
高知県警南国署は2026年7月13日、高知県内の空き家に侵入したとして、中国籍で飲食業に従事する男2人を住居侵入容疑で逮捕した。
大都市圏だけでなく地方都市でも外国人による空き家・空き巣被害が報告されており、この事件もその一例とみられる。現在の状況: 逮捕段階であり、起訴・不起訴の判断は本稿執筆時点で明らかになっていない。
住居侵入罪は刑法130条に規定され、3年以下の懲役または10万円以下の罰金が科される。空き家は所有者の管理が行き届きにくく、発見が遅れやすいことから侵入窃盗の標的になりやすいとされる。
空き家を狙った外国籍者による窃盗事件は、茨城県を中心に11都府県で167件が確認されたタイ国籍3人組の事件(関連記事)など、全国各地で報告されている。
出典: 高知新聞