外国人犯罪
2026-07-09

歌舞伎町で訪日客狙い客引きか、ナイジェリア人の男を逮捕・その後釈放

タグ: 東京都 新宿区 外国人犯罪 客引き 歌舞伎町 釈放

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

警視庁は2026年7月9日、東京都新宿区歌舞伎町の路上で通行人に対し「怖くない、5000円で90分」などと声をかけ、腕を強引につかむなどして違法な客引きをした疑いで、ナイジェリア国籍の男(53)を逮捕した。外国人観光客を狙って声をかけていたとみられている。

警視庁にはアフリカ系外国人によるとみられる客引きの相談が、今年に入り90件以上寄せられており、取り締まりを強化していたという。

現在の状況: この男は2026年7月11日に釈放された。起訴・不起訴の判断はまだ出ておらず、今後は在宅で捜査が進められる。続報が入り次第、本記事を更新する。

客引き行為は、東京都では「東京都迷惑防止条例」により禁止されており、違反した場合は拘留または科料の対象となる。歌舞伎町周辺では近年、インバウンド観光客の増加に伴い外国人によるものとみられる客引きの目撃情報が増加しており、警視庁新宿署は重点的なパトロールを行っているという。

本件は逮捕から2日後に釈放され在宅捜査に切り替わっており、身柄拘束を伴わない立件のケースとして今後の推移が注目される。同種の外国人による繁華街トラブルとしては、埼玉県草加市での強盗傷害事件(関連記事)なども報じられている。

出典: nippon.com(時事通信配信)
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