外国人犯罪
2026-08-04

警官なりすまし180万円詐取容疑、マレーシア国籍の男(31)を再逮捕 徳島県鳴門市

タグ: 外国人犯罪 徳島県 鳴門市 詐欺 マレーシア

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

徳島県警捜査2課と鳴門署は2026年8月4日、詐欺の疑いで、マレーシア国籍で自称料理人の男(31)を再逮捕したと発表した。徳島新聞の報道によると、容疑は氏名不詳者らと共謀し、同年6月2日ごろ、警察官になりすまして現金180万円をだまし取ったというもの。

同容疑者は7月8日にも、偽の警察官を装って女性から現金250万円をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いで現行犯逮捕されていた。県警は同一グループによる連続した詐欺事件とみて捜査を進めている。

現在の状況: 認否や送致・起訴の可否、共犯者の特定状況については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。

編集部の視点

現時点では起訴・不起訴の判断が出ておらず、捜査段階の情報に基づく記事である点に留意されたい。逮捕はあくまで刑事手続きの一段階であり、有罪が確定した事実を意味しない(推定無罪の原則)。なお、警察庁・法務省の統計によれば、来日外国人による刑法犯の検挙件数は2023年から2年連続で増加している一方、2005年のピーク時と比べると依然として低い水準にある(関連記事)。個別の事案が全体の統計的傾向を代表するとは限らない点を踏まえた上で、続報を注視したい。

出典: 徳島新聞(topics.or.jp)
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