外国人犯罪
2026-08-14

空き家狙いの侵入盗容疑でベトナム国籍の男2人逮捕、被害8県か 愛知県警

タグ: 外国人犯罪 愛知県 窃盗 住居侵入 入管法違反 ベトナム

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

愛知県警は2026年8月14日までに、邸宅侵入・窃盗の疑いで、ベトナム国籍のブー・クアン・ティエン容疑者(25)、グエン・クアン・トゥエン容疑者(36)を逮捕し、送検したと発表した。中日新聞Webの報道によると、2人は一宮市内などの空き家に侵入し金品を盗んだ疑いがもたれている。

県警は、2人を含むベトナム人グループが中部・関西地方を中心に8県で空き家を狙った侵入盗を繰り返していたとみて捜査を進めている。関連して、入管難民法違反(不法残留など)の容疑でグループのメンバー計10人が摘発されたことも明らかになっている。

現在の状況: グループ全体の人数や被害総額、送致・起訴の可否については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。

ベトナム国籍者による空き家荒らしをめぐっては、東京・埼玉での「焼き破り」手口の事件(関連記事)や広島県三次市での事件(関連記事)なども同時期に報じられており、各地で同種の犯行が相次いでいる。

編集部の視点

現時点では起訴・不起訴の判断が出ておらず、捜査段階の情報に基づく記事である点に留意されたい。逮捕はあくまで刑事手続きの一段階であり、有罪が確定した事実を意味しない(推定無罪の原則)。なお、警察庁・法務省の統計によれば、来日外国人による刑法犯の検挙件数は2023年から2年連続で増加している一方、2005年のピーク時と比べると依然として低い水準にある(関連記事)。個別の事案が全体の統計的傾向を代表するとは限らない点を踏まえた上で、続報を注視したい。

出典: 中日新聞Web
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