外国人犯罪
2026-07-31

新宿タワマンでポーカー賭博の場所提供、韓国籍の男(70)逮捕 名義貸しで月100万円受領か

タグ: 外国人犯罪 東京都 新宿区 賭博開帳図利 韓国

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

警視庁組織犯罪対策部は2026年7月31日、賭博開帳図利の疑いで、韓国籍の男(70)を逮捕したと発表した。朝日新聞などの報道によると、容疑は同年4月から6月にかけて、新宿区歌舞伎町のタワーマンションの一室を賭博開帳の場所として提供したというもの。男は借りていた部屋を運営側に「また貸し」する名義人の役割を担い、月100万円程度の報酬を受け取っていたとみられる。

このポーカー賭博は約3か月間で計約4600万円の売り上げを上げていたとされ、運営側の7人と客側の7人が既に逮捕されている。男は取り調べに対し「名義を貸してほしいと頼まれたが、賭博場を開いたわけではない」と容疑を否認しているという。

現在の状況: 送致・起訴の可否や運営グループ全体の実態については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。

編集部の視点

現時点では起訴・不起訴の判断が出ておらず、捜査段階の情報に基づく記事である点に留意されたい。逮捕はあくまで刑事手続きの一段階であり、有罪が確定した事実を意味しない(推定無罪の原則)。なお、警察庁・法務省の統計によれば、来日外国人による刑法犯の検挙件数は2023年から2年連続で増加している一方、2005年のピーク時と比べると依然として低い水準にある(関連記事)。個別の事案が全体の統計的傾向を代表するとは限らない点を踏まえた上で、続報を注視したい。

出典: 朝日新聞/毎日新聞/産経新聞(Yahoo!ニュース配信)
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