2026-08-11
スーパーで菓子3点万引きの疑い ベトナム国籍の女(21)を警備員が私人逮捕 香川・宇多津町
本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。
香川県宇多津町内のスーパーで2026年8月11日午前10時50分ごろ、菓子など3点(販売価格合計443円)を代金を支払わずに持ち出したとして、職業不詳のベトナム国籍の女(21)が窃盗の疑いで私人逮捕された。KSB瀬戸内海放送の報道によると、女が代金を払わずに店を出て駐車場にいたところを店の警備員が発見し取り押さえ、その後スーパーの関係者が110番通報した。
女は警察の調べに対し「払うつもりでした」と述べ、容疑を否認しているという。
現在の状況: 送致・起訴の可否については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。
編集部の視点
現時点では起訴・不起訴の判断が出ておらず、捜査段階の情報に基づく記事である点に留意されたい。逮捕はあくまで刑事手続きの一段階であり、有罪が確定した事実を意味しない(推定無罪の原則)。なお、警察庁・法務省の統計によれば、来日外国人による刑法犯の検挙件数は2023年から2年連続で増加している一方、2005年のピーク時と比べると依然として低い水準にある(関連記事)。個別の事案が全体の統計的傾向を代表するとは限らない点を踏まえた上で、続報を注視したい。