外国人犯罪
2026-08-19

ケーブルカッター6本を車に隠し持った疑い、カンボジア国籍の男逮捕 愛知県内で金属盗対策法初摘発

タグ: 外国人犯罪 愛知県 金属盗 カンボジア

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

愛知県警は2026年8月19日までに、金属盗対策法違反の疑いで、岐阜県大垣市在住の会社員でカンボジア国籍のサン・ピセス容疑者(26)を逮捕したと発表した。CBCテレビや東海テレビなどの報道によると、容疑は同年8月3日、名古屋市中区内で、正当な理由なく車のトランクにケーブルカッター6本を隠し持っていたというもの。別件で逮捕された際の車内捜索でカッターが見つかり、発覚したという。

容疑者は取り調べに対し「車にあったこと自体知らなかったし、私のものではない」と容疑を否認している。愛知県内では2026年に太陽光発電施設などからのケーブル盗難被害が約140件確認されており、2025年9月施行の金属盗対策法違反での摘発は県内で今回が初めてという。

現在の状況: 別件逮捕の容疑内容や、送致・起訴の可否については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。

編集部の視点

現時点では起訴・不起訴の判断が出ておらず、捜査段階の情報に基づく記事である点に留意されたい。逮捕はあくまで刑事手続きの一段階であり、有罪が確定した事実を意味しない(推定無罪の原則)。なお、警察庁・法務省の統計によれば、来日外国人による刑法犯の検挙件数は2023年から2年連続で増加している一方、2005年のピーク時と比べると依然として低い水準にある(関連記事)。個別の事案が全体の統計的傾向を代表するとは限らない点を踏まえた上で、続報を注視したい。

出典: CBCテレビ/東海テレビ/メ〜テレ(Yahoo!ニュース配信)
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