外国人犯罪
2026-08-19

バイクに約2km執拗な幅寄せ、転倒させ2人殺害図った疑い 韓国籍の男(24)逮捕 京都・伏見区

タグ: 外国人犯罪 京都府 伏見区 殺人未遂 危険運転 恐喝 韓国

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

京都府警は2026年8月19日までに、殺人未遂の疑いで、住居不定・土木作業員の韓国籍の男(24、李嵐士容疑者)を逮捕したと発表した。読売新聞オンラインなどの報道によると、容疑は同年6月12日午前2時50分~55分頃、京都市伏見区の路上で軽乗用車を運転中、前を走っていたオートバイに約2kmにわたって執拗に幅寄せするなどして転倒させ、乗っていた19~20歳の男女2人を殺害しようとしたというもの。

容疑者は衝突後、転倒した男性に対し「お前、落とし前はどうすんや」などと因縁をつけ、クレジットカード1枚を脅し取ったとされ、この恐喝容疑では既に逮捕・起訴されている。今回の殺人未遂容疑での立件は、その後の捜査で幅寄せ行為の悪質性が明らかになったことによるとみられる。

現在の状況: 殺人未遂容疑での送致・起訴の可否については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。

韓国籍者による自動車を使った重大事件としては、東京都八王子市で高級車ベントレーを運転し信号待ちの車列に突っ込んで7台に衝突、逃走したとして男(49)が過失運転傷害容疑で再逮捕された事件(関連記事)も8月に報じられている。

編集部の視点

現時点では起訴・不起訴の判断が出ておらず、捜査段階の情報に基づく記事である点に留意されたい。逮捕はあくまで刑事手続きの一段階であり、有罪が確定した事実を意味しない(推定無罪の原則)。なお、警察庁・法務省の統計によれば、来日外国人による刑法犯の検挙件数は2023年から2年連続で増加している一方、2005年のピーク時と比べると依然として低い水準にある(関連記事)。個別の事案が全体の統計的傾向を代表するとは限らない点を踏まえた上で、続報を注視したい。

出典: 読売新聞オンライン(Yahoo!ニュース配信)
タグから記事を探す »