外国人犯罪
2026-08-10

無免許運転でバイクに追突、救護せず逃走 10分後にも別の事故を起こし逃げる 朝鮮籍の男(25)逮捕 三重・名張市

タグ: 外国人犯罪 三重県 名張市 道路交通法違反 無免許運転 ひき逃げ

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

三重県警名張署は2026年8月10日、無免許過失運転致傷および道路交通法違反(救護義務・報告義務違反)の疑いで、朝鮮籍で大阪府守口市在住・無職の男(25)を逮捕したと発表した。伊賀タウン情報YOUの報道によると、容疑は同年4月29日午後2時35分ごろ、名張市夏見の国道165号で、無免許のまま普通乗用車を運転し、前を走っていた普通自動二輪車に後方から追突、愛知県尾張旭市の30代男性に腰の軽傷を負わせた上、救護せずに逃走したというもの。

男はその約10分後にも、名張市内の別の市道で駐車中の軽自動車に衝突する事故を起こしたが、警察官への報告もせずその場から立ち去ったとされる。最初の事故はツーリング仲間が目撃しており、車のナンバーから容疑者が特定された。

現在の状況: 容疑者の認否や送致・起訴の可否については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。

編集部の視点

現時点では起訴・不起訴の判断が出ておらず、捜査段階の情報に基づく記事である点に留意されたい。逮捕はあくまで刑事手続きの一段階であり、有罪が確定した事実を意味しない(推定無罪の原則)。なお、警察庁・法務省の統計によれば、来日外国人による刑法犯の検挙件数は2023年から2年連続で増加している一方、2005年のピーク時と比べると依然として低い水準にある(関連記事)。個別の事案が全体の統計的傾向を代表するとは限らない点を踏まえた上で、続報を注視したい。

出典: 伊賀タウン情報YOU
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