外国人犯罪
2026-08-08

禁止区域内で性風俗店営業の疑い 中国籍の女2人とベトナム国籍の女を逮捕 静岡県警天竜署

タグ: 外国人犯罪 静岡県 浜松市 風営法違反 中国 ベトナム

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

静岡県警天竜署は2026年8月8日、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)違反の疑いで、中国籍の女2人(48、44)とベトナム国籍の女(31)を逮捕したと発表した。静岡放送の報道によると、容疑は同年5月11日・12日、浜松市浜名区内の、風俗営業が禁止されている区域内で、性的サービスを提供する個室マッサージ店を営んだというもの。48歳の女が店長格、44歳の中国籍の女とベトナム国籍の女が接客に当たっていたとされる。

この店をめぐっては、入居する集合住宅の管理会社に「不特定多数の人が出入りしている」との苦情が住民から寄せられ、管理会社が2026年4月に警察へ通報したことが摘発の端緒になったという。

現在の状況: 3人の認否や送致・起訴の可否については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。

編集部の視点

現時点では起訴・不起訴の判断が出ておらず、捜査段階の情報に基づく記事である点に留意されたい。逮捕はあくまで刑事手続きの一段階であり、有罪が確定した事実を意味しない(推定無罪の原則)。なお、警察庁・法務省の統計によれば、来日外国人による刑法犯の検挙件数は2023年から2年連続で増加している一方、2005年のピーク時と比べると依然として低い水準にある(関連記事)。個別の事案が全体の統計的傾向を代表するとは限らない点を踏まえた上で、続報を注視したい。

出典: 静岡放送(SBS)(Yahoo!ニュース配信)
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