外国人犯罪
2026-08-05

覚醒剤取締法違反(使用)疑いでベトナム国籍の男2人を再逮捕 兵庫県警 埼玉県周辺で使用か 密売グループの一員

タグ: 外国人犯罪 兵庫県 加西市 薬物 覚醒剤 ベトナム

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

兵庫県警国際捜査課と加西署は2026年8月5日、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで、いずれもベトナム国籍で住所不定無職の男2人(31、25)を再逮捕したと発表した。神戸新聞の報道によると、容疑は同年7月16日ごろ、埼玉県やその周辺で覚醒剤を使用したというもの。2人はいずれも容疑を認めているという。

事件の発端は前年8月、兵庫県加西市で発生した強盗致傷事件で、県警がベトナム人4人を逮捕したところ、うち1人が覚醒剤を所持していたことだった。その後の捜査で、購入先として埼玉県本庄市の民家が薬物密売拠点として浮上。県警は同年7月16日にこの民家を捜索し、居合わせた男2人を麻薬取締法違反(営利目的所持)の疑いで逮捕していた。逮捕後の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たため、今回使用容疑での再逮捕に至った。

2人はベトナム人による違法薬物密売グループの一員とみられ、グループは埼玉・群馬などを拠点に7~8人規模で活動していたとされる。使用した覚醒剤は、密売の報酬として売り物の一部を受け取ったものとみられている。

現在の状況: グループの他のメンバーの特定状況や密売の全容については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。

出典: 神戸新聞NEXT
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