外国人犯罪
2026-08-05

禁止区域の東京・浅草橋で性風俗店営業疑い 中国籍の女逮捕 タイ国籍女性2人に不法就労も

タグ: 外国人犯罪 東京都 台東区 風営法違反 不法就労 中国 タイ

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

警視庁蔵前署などは2026年8月5日、東京都台東区の浅草橋駅近くにある個室マッサージ店「リラクゼーションAINSEL」の経営者で中国籍の李静容疑者(50)を、風俗営業等取締法違反(禁止区域営業)および入管法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕したと発表した。産経新聞の報道によると、性風俗店の営業が禁止されている区域内で、男性客に対し女性従業員による性的なサービスを提供する営業をした上、タイ国籍の女性従業員2人に不法就労をさせた疑いがもたれている。

同店は2018年の開業以来、売上高が約1億6000万円に上るとみられ、新型コロナウイルス禍以降、性的サービスの提供が強まっていたとされる。実質的な経営者とされる李容疑者の夫の男(50)は、既に風俗営業等取締法違反の容疑で立件されている。李容疑者は取り調べに対し「夫がやったことで私はやっていない」と容疑を否認しているという。

現在の状況: 起訴の可否やタイ国籍の従業員2人の在留資格上の扱いについては本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。

外国籍者が経営に関与する性風俗店をめぐる摘発事例としては、タイ人女性への売春あっせん容疑で中国人6人が逮捕された事件なども報じられており、外国人コミュニティを介した性風俗業の不正営業が都内で相次いで摘発されている。

出典: 産経新聞(Yahoo!ニュース配信)
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