2026-08-06
不法滞在の外国人11人摘発 タイ国籍10人・ラオス国籍1人 茨城県神栖市の集合住宅
本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。
茨城県警神栖署は2026年8月6日、県警外事課、東京出入国在留管理局と合同で、同県神栖市太田の集合住宅6部屋に居住していた不法滞在の外国人男女計11人を摘発したと発表した。茨城新聞クロスアイの報道によると、内訳はタイ国籍10人、ラオス国籍1人で、摘発された全員が同管理局に収容された。
現在の状況: 摘発された11人の年齢や具体的な在留経緯、就労実態については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。
編集部の視点
現時点では起訴・不起訴の判断が出ておらず、捜査段階の情報に基づく記事である点に留意されたい。逮捕はあくまで刑事手続きの一段階であり、有罪が確定した事実を意味しない(推定無罪の原則)。なお、警察庁・法務省の統計によれば、来日外国人による刑法犯の検挙件数は2023年から2年連続で増加している一方、2005年のピーク時と比べると依然として低い水準にある(関連記事)。個別の事案が全体の統計的傾向を代表するとは限らない点を踏まえた上で、続報を注視したい。