外国人犯罪
2026-08-19

覚醒剤0.4グラムを3万円で譲渡疑い、ベトナム国籍の男女2人逮捕 飲食店拠点に売買か 埼玉・新座市

タグ: 外国人犯罪 埼玉県 薬物 ベトナム

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

埼玉県警は2026年8月19日、麻薬特例法違反の疑いで、ベトナム国籍で飲食店経営のグエン・バン・コン容疑者(37)と、同じくベトナム国籍のチュオン・ティ・トゥー・ウエン容疑者(26)を逮捕したと発表した。日テレNEWSなどの報道によると、2人は2025年、仲間と共謀して新座市内の路上で20代のベトナム国籍の男性に、覚醒剤とみられる粉末約0.4グラムを代金3万円で譲り渡した疑いがもたれている。

グエン容疑者が経営するベトナム料理店が違法薬物売買の拠点になっていたとみられ、この事件は別のベトナム人グループによる窃盗未遂事件の捜査過程で発覚したという。

現在の状況: 2人の認否や、薬物の入手経路、送致・起訴の可否については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。

編集部の視点

現時点では起訴・不起訴の判断が出ておらず、捜査段階の情報に基づく記事である点に留意されたい。逮捕はあくまで刑事手続きの一段階であり、有罪が確定した事実を意味しない(推定無罪の原則)。なお、警察庁・法務省の統計によれば、来日外国人による刑法犯の検挙件数は2023年から2年連続で増加している一方、2005年のピーク時と比べると依然として低い水準にある(関連記事)。個別の事案が全体の統計的傾向を代表するとは限らない点を踏まえた上で、続報を注視したい。

出典: 日テレNEWS NNN(Yahoo!ニュース配信)
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