2026-08-13
米国から覚醒剤17キロ密輸容疑、男を羽田空港で現行犯逮捕 末端価格9億円相当
本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。
警視庁と東京税関羽田税関支署は2026年8月13日、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで、住所不定・自営業の桂・カミンスキ・コーディ・信太郎容疑者(32)を現行犯逮捕したと発表した。中日新聞によると、容疑は米国の空港で同月9日(現地時間)に航空機に覚醒剤を持ち込み、翌10日に羽田空港に到着して輸入したというもの。スーツケースに覚醒剤約17キロ(末端価格約9億100万円相当)を隠し持っていたとされる。
容疑者は「SNSで知り合った男から持って行くよう脅された。スーツケースの中身は知らなかった」と容疑を否認しているという。容疑者の国籍については、本稿執筆時点で主要報道各社が明らかにしていない。
現在の状況: 密輸の組織的背景や容疑者の国籍を含む身元の詳細については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。
出典: 中日新聞