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2026-08-04

米軍最新対艦ミサイル「ネメシス」、キャンプ・ハンセンに車両保管・整備施設計画 玉城デニー知事「情報収集し確認したい」

タグ: その他 沖縄県 安全保障 米軍基地

本記事は複数の公開情報をもとに事実関係を整理したものです。逮捕・捜査段階の内容を含む場合、それは刑事手続きの一段階に過ぎず、有罪が確定した事実を意味するものではありません(推定無罪の原則)。起訴・不起訴・裁判の結果など、その後の経過について新たな情報が確認され次第、内容を更新します。本記事は特定の個人・団体・国籍・民族・思想信条を不当に貶める意図はなく、事実に基づく客観的な情報提供を目的としています。

沖縄県の金武町などにまたがる米軍キャンプ・ハンセン内に、米軍の最新地対艦ミサイルシステム「NMESIS(ネメシス)」の車両保管・整備施設を設置する計画が進んでいることが明らかになった。沖縄タイムスの報道によると、玉城デニー知事は記者団に対し「情報を収集し、確認したい」と述べるにとどめた。

ネメシスをめぐっては、以前に自衛隊と米海兵隊の共同訓練「レゾリュート・ドラゴン25」の際、沖縄県石垣市に展開されたことがあり、玉城知事はその際にも「防衛局には事前に丁寧な説明をしてほしい」と苦言を呈していた。知事はかねて、南西諸島における自衛隊のミサイル配備を含む軍備増強に反対する立場を示している。

現在の状況: 施設整備の具体的な時期や規模、地元自治体との協議状況については本稿執筆時点で明らかになっていない。続報が入り次第更新する。

出典: 沖縄タイムス(Yahoo!ニュース配信)
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